植木屋1年生

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以前の記事は
『1月11日2 土壌灌注器(ポアノズル)が届きました 』 
『12月17日2 衰退木の樹勢回復 第5回(最終回)』
です。あわせてお読みください

昨日から 引き続きお客様のカキ畑の手入れです
三島市と清水町の境界 境川 沿いの畑です
近くの畑中橋からの富士山です

(わが家の脇を流れる大場川もですが)子供の頃 川の水は最悪に汚かったです
下水道整備のおかげか 今は澄んできれい

境川にも カモが沢山います。アルミ製の脚立を運ぶ際の金属音に驚いてか
一斉に飛び立ち、羽音や姿・・ なんとも言えず 穏やかな気分になります 
DSC_0259kaki.jpg

カキ畑はウメやユズなども混植されています
鳥が運んだ、ネズミモチ、クロガネモチ、エノキなど実生が大きくなっていて
荒れた畑は大変なことになっています

手前のカキは剪定済 右奥は元の状態です
樹形は 変則主幹形? それが放任された状態です
幹部分を切り下げ 開心自然形風に改造しようと思っています

畑なので お客様は 枝は現地に積んでおいて良いということでしたが
カッターで切れる枝(おおむね3cm以下)は粉砕することにしました

お客様的には
人工(労務費)UPとゴミを搬出した際の処理費の比較では微妙なあたりですが
敷きつめれば マルチ、将来的には堆肥になるし・・メリットあるかと思います


(前段が長くなり 子供の日記のようです)

昼からは 一旦 カキ畑を離れ、今日のメインイベント
プレゼン資料とネタ:灌注器(ポアノズル)をスクーターに積んで向かいました 
気合が入りすぎて 30分も早く着いてしまいました・・

DSC_0263mado.jpg

2011年10月
樹勢回復をねらい土壌改善や断根(や環状剥皮)による発根促進を行いました
その後 幾分良くなりましたが、勢いがある感じではなく 
この前を通るたびに気になっていました
DSC_0262mado.jpg

ということで
氏子役員方の月例打ちあわせに同席させていただき
「水圧穿孔法による樹勢回復法」をやらせてください!
というプレゼンを行いました

子供の頃 このモチに縄をかけ「ターザンの樹」といって遊んだ70代の方々は
少しでもこの樹が良くなるなら!目を輝かせ 快諾してくれました

学んだばかりの方法で数か所で行いましたが半年後、1年後の実績はありません

責任は大きいですが、提案が通ったうれしさは 大好きです
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木本の周辺に木質チップ、それも生のものはどうなんでしょうね。モンパが怖いような…
[ 2017/02/03 09:12 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし。
Sekizukaさん いつもありがとうございます。シロモンパですか・・。剪定したものは、その場に積んでおいて良いということでしたが、あまりにも多かったので、カットして その半分ぐらい 播いてしまいました。心配になってきました。確認します
[ 2017/02/06 18:29 ] [ 編集 ]
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プロフィール

小林光次

Author:小林光次
2010年3月 26年間の会社員生活に区切りをつけ三島市に戻り、造園業の経営引継ぎを目標に修行中・・55歳の記録です

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