植木屋1年生

48歳で植木屋になりました


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(以前の記事は『2月8日 「男たちの熱き挑戦」笑 』です。あわせてお読みください)

昨日 三島は雨でした(雪でなくてよかった・・)
竹藪の乾くのを待ちながら 午前中は 石の片づけ

午後から竹藪の伐採をはじめました


今日は忘れずに 写真を撮りましたw

こんな傾斜地です。
(丁寧にできていませんが)伐採した竹は「しがら」にして積みます
竹を根元から80cm~1mほどの高さで伐り、そこに竹のサオ、枝を積んでいきます
(タケは枝をつけたままではガサばるので、サオと枝をきり分けます)


タケを倒す空間が無いので 
タケを垂直にして だるま落とし的に下を少しづつ(2m程)伐り低くしていきます

家側に倒れているタケは ロープをかけ、先に番線でつくったY字型を取り付けた
2m程の棒で できるだけ高い位置を支持し、ます

竹やぶに隠れていたカシやエノキは 光を求めて 家の方に大きく枝を伸ばしています
DSC_0045tsu1.jpg 

(家が一段下なので)
2連のハシゴもとどかず、枝を吊るロープがかけられません。枝は太さ20cm~10cm程
枝を元で伐ったら、家に直撃です

伐採士さんに教わった木バシゴをこの枝に付け、できるだけ先端にのぼり
少しづつ伐るしかないかな・・?宿題です
(クギで打ち付けた木バシゴごと チェーンソーで伐っていきます)
写真は 伐採士さんの木バシゴです
DSC_0571t.jpg 

一昨日と 今日 半日で、一番むずかしそうな母家の裏が完了しました
右手前はサカキです。徒長枝がそのまま2m以上垂直に伸びてます
タケと競争したのかな?これも低く剪定する予定です

やっと1/3~1/4ぐらいでしょうか・・
DSC_0046tsu.jpg

今回 お客様は母家の水回りや床を中心にリフォームします

母家は古くいつ建ったのか まだわからないそうです。いわゆる古民家です
お客様が高校生の頃までは 茅葺屋根で
数代前が(江戸末期~明治頃)この母家を相続したという文書は出てきたそうです


(まだ登記という制度ができる前)この建物は登記されていない!?
建替えようにも 傾斜地なので 申請すると家を傾斜地から離すことになり
前庭がなくなってしまうそうです・・なるほど

知らないことが 沢山あるものです

家にかえると 咲き始めたカワヅザクラのむこうに 月が出てました

半日でクタクタ。良い汗かきました

(半日ぐらいで良いかな・・)
DSC_0047tsu1.jpg


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プロフィール

小林光次

Author:小林光次
2010年3月 26年間の会社員生活に区切りをつけ三島市に戻り、造園業の経営引継ぎを目標に修行中・・55歳の記録です

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