植木屋1年生

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昨日 三島市内で建設中のマンションの建設会社の工事課の方から
ミシマザクラ(三島桜)について、三島市役所に問い合わせたところ 愛樹園(弊社)を紹介された
マンションに植栽したいので打ちあわせたい・・とのことで
今日 現場事務所で打ちあわせしました

出来れば5mぐらいのものが欲しいということでしたが
弊社で一番大きなもの(H4+ 穂木取り用として使っている1本)と
植木畑に苗を植えて育成したもの(H2.5程)の写真を持参しました





IMG_3403mi.jpg

お客様に写真を見せると・・おおお~っという 思いがけないリアクション

伺うと、完成パース(イメージスケッチ)にサクラを描き、ミシマザクラと明記したが
いざ 手配しようとしたら、ミシマザクラが見つからない・・
施主にミシマザクラが見つからないと伝えたら ゲキリン・・
植栽を担当している静岡の業者とオオシマザクラの近縁らしいのでオオシマザクラではどうか?
三島大社のミシマザクラを掘らせてもらえないか??
ミシマザクラはまぼろしか???と困窮していたそうです

ご当地キャラのみしまるこちゃんには ミシマザクラのアクセサリーつけています 
ミシマザクラはツボミはピンクですが 開花すると白い印象です 笑・・
みしまるこ1
三島市のHPより引用)

ミシマザクラは市の花※で三島市にある国立遺伝学研究所の竹中教授が 
ソメイヨシノがどうしてできたか研究する中で様々なサクラを交配して生まれた品種です
※1970年(昭和45年)10月11日 市政30年の際選定

三島市がみどり祭りなどで市民に配布する苗の生産を 弊社が請負っていますが
苗が主なので、大きなものはほとんどありません

ミシマザクラはサクラ研究の中では歴史的にとても重要な品種で、私や三島市民にとっては身近なものですが
ソメイヨシノのアバター?的、流通(外)からみたら まぼろしだったようです

ミシマザクラを生産担当しているものとして 目から鱗
少し 気合を入れなくてはいけないかな
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プロフィール

小林光次

Author:小林光次
2010年3月 26年間の会社員生活に区切りをつけ三島市に戻り、造園業の経営引継ぎを目標に修行中・・55歳の記録です

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