植木屋1年生

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久しぶりの読書録です
この本の帯には 120万部と書いてありますが
先日のネットのニュースでは200万分!という見出しに興味を持ち 買いました
200万分といえば
昨年(2017年)の出生数が100万人を切り 94.1万人という記事があったので
2年分の子どもの数とほぼ同じ、大変な数です(この本は 第18刷でした)
原作は1937年(昭和12年)に出版されたということで 80年前
私の父が小学校入学の頃です



私はマンガ版の方を購入しました
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本(マガジンハウス)の方も店頭に並んでいました。同時発売で同じ値段でした
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こちらは 岩波文庫版
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私は 運悪く 読んだことがありませんでした。56歳で初(さらにマンガ版)

小さな子供(潤一君 あだ名がコぺル君)を残して病死した父の思い
立派な人になって欲しい・・もっと伝えたいことがあった・・

その思いを託された 元編集者の義弟(おじさん)

中学生になり悩むコぺル君
おじさんとコぺル君の会話や悩みに対してのおじさんの考えを記したノートが軸なので
文章の部分が多いですが、この部分はマンガにはならないですね

素直な気持ちで 読むことができました
有意義な 深く落ち着いた時間を味わうことができました

私も 一番下の息子が幼稚園の頃から単身赴任生活(14年になります)で
タイムリーにアドバイスや伝えることができなかったという 後悔があります
(あまり後悔はしないの性格なのですが、人生3つの後悔のうちの1つ)
この本をプレゼントしたいと思っています

少し話題がかわりますが・・

子供の頃 夏休みの課題図書か 両親が買ってくれたか?
絵本だったのか 児童書だったか?
内容も全く覚えていませんが
「つよいこころ よわいこころ」というタイトルだけ覚えている本があります
タイトルで検索しても 出てこないので これも記憶違いかもしれません

「これは 強い心なのか弱い心なのか・・」
今まで人生の中で 何度も自問自答する場面がありました
この言葉があったおかげで、自分の弱い心を奮い立たせることが出来たと思います
(まだまだ 弱いですが~笑)

この「君たちは どのように生きるか」も同様の 弱い心に悩む コぺル君がいます

息子も読んで どこかに心に残る 言葉をみつけられると良いなと思うのでした

他力かな・・



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これ?
(つよい心よわい心の話)およげないかえる

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/0920007.html

[ 2018/02/05 13:36 ] [ 編集 ]
Re: これ?
Sekizukaさん いつもありがとうございます。過去に何回か検索しましたが、これは見つかりませんでした。情けないですが、カエルの話だったか?それも記憶がありません。もしかすると強い弱いと思われている動物が逆心が弱かったり強かったりした物語だったかな?なんかオズの魔法使いの様でもありますね・・読んでおきたい物語は全10巻ということなので このシリーズの中の1つかもしれません。なんとなく そんな気がしてきました。ほんとうにありがとうございます

[ 2018/02/06 05:17 ] [ 編集 ]
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プロフィール

小林光次

Author:小林光次
2010年3月 26年間の会社員生活に区切りをつけ三島市に戻り、造園業の経営引継ぎを目標に修行中・・55歳の記録です

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