植木屋1年生

48歳で植木屋になりました


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ヒドイ西風が続きます
日本海側が大雪など荒れると 伊豆半島に西風が吹くそうなので
大雪より良いかなと思いますが、さすがに気力減退気味です

職人さんに講習会に出張してもらいましたので、私は1人で工作の時間です 笑

昨年作成したログラック(薪置き台)の改良型を作成しました
『5月9日2 ログラック 強度不足かw』
課題として
1)強度不足
 ・高く積みすぎ・・両側の主脚が外側に開いてしまった
 ・薪の重みを支える横柱(2×4材 2本)がねじれてしまう
2)販売の際 目安がない
 ・軽トラ1台分がわからない 等々

薪が売れて 空いた場所に設置しました
この場所は 幅4mほどありますが
手に入りやすい12ft(3650mm)の長さをいかしてつくりました
(でも 12ftの2×4材 ゆがみが大きくて・・)

改善点は
・高さを1.5m程に・・10ft(3050mm)の1/2
・主脚を2から3へ
・天端に12ftの材を渡し 開きを抑える
・片側をいっぱいに積むと 約2.3m2
 軽トラの荷台面積(約2.7m2)の85%。乾燥した薪を積むと 過積載になりますが 
 ひとつの目安になります


そして
主脚の間を渡した横木のねじれを防ぐために
隙間に2×4材(図面の B3)を入れました
DSC_0150maki.jpg

※前回は保護塗料を塗りましたが、今回は屋根下なので防腐処理2×4材をそのまま組みました

積む場所が出来たので、薪割をはじめられます
DSC_0151maki.jpg

参考の図面はこちらです。画像をクリックすると拡大します
20180216薪ラック2


先のブログに書きましたが

『晴耕雨読』というブログに詳しくありました(以下引用)
「きちんと薪棚に積み上げた乾燥くぬぎの場合、
比重が0.85といわれているので1m3で600Kgくらい、ということになります。」


このログラックに40cmの薪を積むと0.92m3になります
乾燥クヌギの場合552kgになってしまいます

積載350kgとすると0.58m3
このラックでいえば片側に85cm程積んだ状態になります
(約1.4m2なので 荷台面積の半分ぐらい・・ホントかな?)

重さで販売すべきかなと思いますが
樹種、乾燥度合いによっても重さは変化します・・悩ましい

薪割しながら 少し悩んでみようと思います
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プロフィール

小林光次

Author:小林光次
2010年3月 26年間の会社員生活に区切りをつけ三島市に戻り、造園業の経営引継ぎを目標に修行中・・55歳の記録です

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