植木屋1年生

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今月予定している 高木の強剪定作業
敷地内からでもある程度は可能ですが、公道側から作業したほうが効果的で
また吊るし伐りした枝を降ろすことを考えると 道路使用許可を出した方がよさそうです

事前に入手した道路使用許可申請書に記入して朝いちばんに申請しました
初申請です
某サイトにあった記入例をざっと見て 
添付書類として現場の位置を示す略図(google mapのコピペ)を準備しました

以前 道路標識の移動を申請した際の(仕事のはやい)署員の方が 一目見るなり
「はじめてですか?」とキツイ一言。確かにはじめてですトホ
『8月29日 道路標識移設の申請』

道路の幅員、規制範囲や交通誘導員を図示した 現場規制図が必要なことと
方法又は形態に 「通行止めにする」と記載したため(都度なのですが・・)
通行止めにする場合は、事前に自治会長の承認と迂回路の提示が必要とのこと

あわてて 現場に行き道路の幅を測りました

また、静岡県警のサイトに 詳しい記載例があり これを参考に
添付書類(見取り図、現場規制図)を作成しました
また 申請書も文面を見直し再記入しました
・・必須なら 申請書類に書いておいて欲しいとも思いましたが・・

申請に窓口に。別の署員の方が担当してくれました
規制区間が約14mなので、誘導員を2名つけられないか?とのコメントがありました
今回の作業全般では14mですが 
前後に移動しながら行い 都度の規制範囲は最小にするので1名で誘導できると思うと返答すると
誘導員の位置を(下図の青矢印)手描きで加筆してくれとのことでした

現場規制図 

無事 確認が終わり 収入印紙を隣の窓口で購入
担当署員の方に 「けっこう高いですね~」と言うと 笑ながら
私は申請しなくても良いなんて言えませんし、違反すると 高いですよ・・と



来週13日に取りに来てくださいとのこと。6日後・・はやいな
2週間かかる自治体もあるそうです。ちょっと嬉しいです

経験値がまた1つUPしました 


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プロフィール

小林光次

Author:小林光次
2010年3月 26年間の会社員生活に区切りをつけ三島市に戻り、造園業の経営引継ぎを目標に修行中・・55歳の記録です

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